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[ 2010-11 ]

☆11月1日(月)パナさんのレッスン

遅くなりました。パナさんのレッスン報告です。

もう、鹿沼の武之介さんのブログに載っていましたので様子はお分かりの方も多いと思いますが。一応、私なりの報告です。

参加人数はやはり、6人。3人ずつに分かれて、1時~3時と3時から5時まで、何回か休憩を入れながらのレッスンでした。

パナさんの方はピアノの女性の方が通訳で(フランス語なんです)、とても感じの好い方でした。バイオリンの男性もずーとレッスン見ておられました。一緒に、お世話をされている、Mさんもお出ででした。計4人で。

パナさんはO先生とは、ルーマニア語で喋っていらして、・・・私にはどちらもちんぷんかんぷんで・・・言葉が通じないというのはモノスゴク不便だと身を持って分かりました。(バイオリンの男性は、英語もOKだから、と言われましたが、私は日本語だってあやしいのに、まったく会話の出来ない私でした・・・なさけない!)

おやつに、こちらの名物の「白鷺宝」(上品な餡子玉のような和菓子)とか、おせんべいとかお出ししたのですが、柿が一番好評でした。何と、柿は中国と日本にしかなく、パナさん達は柿の季節は初めてで、よって、柿も初めてとの事でした。そんなに珍しいのでしたら、スーパーの安い柿ではなくって、伊勢丹でもっとおいしい柿を買ってくれば良かった・・と思った私でした。

肝心のレッスンですが、最初のグループは、始めて間もない女性(カルチャーの生徒さん)、武之介さん、茨城からお出でのMさん、の3人。最初にそれぞれの実力を見せる為、1曲ずつ演奏。その後、かなりの基礎からみっちりと。持ち方、音の出し方、手の動かし方、半音の出し方、などなど・・・かなり、ハードなレッスンでした。

そして、後半、O先生と私?先生と私ではレベルが遥かに違うのでは・・・えーっ、やっぱり、いっしょですか。
もうひとりのMさんは仕事の都合でかなり遅れるようで。O先生は実力は良くわかっているから曲の演奏はやらなくていい、とパナさんに言われ、私だけ・・・最初の話だと、それぞれ自分のみて貰う曲を持って来る。という事だったので、私は12月6日にカラオケ伴奏でやる「情熱大陸」(フェスティバルでは、ピアノ伴奏でカラオケよりは大分ゆっくりだったので、今回はカラオケのかなり早い伴奏に合わせようと思って練習をしていましたので)を持ってきたのですが、世界のパナさんの前で、がちがちの間違いだらけで音もカチンカチンではずれっぱなし・・・あ~っ、やるのではなかった。すっかり自身をなくした私でした。パナさんがどんな顔をして聞いていたか、なんて、まったくわかりませんでした。パナさん、私の実力、こんなものです。

まず、当然のように、左手の持ち方から指摘され、(O先生とはやはりちょっと違うみたいです)右手に力が入りすぎ(だって、O先生と一緒の上に、目の前にパナさんが・・・)。そして、私の吹き方は楽器にくちびるをかぶせすぎる、といわれ、そうです、そういえば、特に上ってしまった時、高い音がこもって変な音に聞こえるのはそのせいなのですね。そうか。パナさんちょっとみただけで、すごい。・・・でも、本当にかなりの上りようでしたから、ものすごく良くわかったのでしょうね。その後はいろんな練習をさせられて、音階から、どみそどそみど、れふぁられふぁられ、など飛ぶ音階の練習、低音はやさしく吹いて、高音はもっと力強く、とか・・・O先生といっしょだから、ペースが速い早い。すいません。ついていけません。

そして、半音の練習。これが、また、ものすごく違う。パナさんの半音は、くちびるの加減だけで、だすのです。
今まではO先生の「あごを引く」で、10数年。急にいわれても・・・普通の音はくちびるを硬くして、半音はくちびるを緩める。ゆっくりやると、なるほど、何となく分かるような気がするのですが、例のはやいペースでだだだだ・・・と。う~、まったく、出来ない。なにしろ、あごが、無意識に動いてしまう。もっとも、O先生などは私の比ではなく長~いあご生活をしていらっしゃるので、やはり、ぎこちなく、とてもやりにくそうでした。プロのO先生なのに、ちょっとかわいそう、とか思ったのですが。それでも、パンフルートの技術習得の為(他の流派?も貪欲に物にしてしまおうというO先生は、やはりすごい。)必死にパナさんのレッスンを受けているO先生、見直しました。

他のみなさんは、どんな半音の出し方をしているのでしょう。パンフルートははっきりした決まりはなく、教える先生によってもずいぶん違うと聞いた事がありますが。でも、パナさんの「あご」はぜんぜん動きませんでした。その代わりに両くちびるの端が、忙しく上下していました。すぐそばで見せていただきましたから、間違いありません。こんなラッキーな機会は、もう無いかも。(でも、反対に、パナさんに、あごを引くやり方で、「くまんばちを吹いてください」と言ったら、やはり、難しいでしょうね。怒られるかもしれませんが・・・)

まあ、好きなイカの燻製をたくさん食べると「あご」が何日か痛くなる私にはパナさんの半音の出し方は魅力的ではあるのですが、右利きを左利きに直すのと同じくらいの練習が必要かと・・・リハビリを言い渡されたお年寄りのような気持ちです。ゆっくりの曲で意識しながらやれば、ある程度できるかもしれませんが、速い曲でできるようになるには、やはり、何年もかかるのでは?とりあえず、ちょっと、努力してみようかな。12月6日が終わった後から。

ここで、我がアンサンブルのTさん登場。やっと、ペースが少し緩くなりました。ほっ。今までのレッスンをTさん交えてもう一度。そして、遅れてきたTさんだけちょっと個人レッスン。

最後は、パナさんが、1曲(何ていう曲だっけ?物忘れの激しい私です。)

そして、その後、みんなで、近くの「おでん」やさんへ。大手チェーンのおでん屋さんでしたが、2階のお座敷で、大皿に並べられたかなり色の濃いおでんは、すぐに冷めてしまって・・・おでんの鍋からあつあつのおでんをスープといっしょに、もうちょっと色の薄い方がいいかな。・・・食べさせてあげたかった気がしましたが。パナさんたちは、これは、さかな?とか、大根とか、おっかなびっくり、ちょっとずつ食べていらしゃいました。

パナさん達は、この後もスケジュールがいっぱい詰まっているそうで、せっかくの日本、観光はできるのでしょうか。良い旅、良い演奏会が出来るといいですね。
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